言語聴覚士の資格を取得するには
資格取得までの道のり
・資格取得の主なルートは8つあるが、一般的には大学に入学することができる人で、文部大臣、または厚生大臣が指定した言語聴覚士喜成所で3年以上必要な知識と技術を習得する。
・大学などで2年以上修業し、かつ指定科目を履修し、言語聴覚士養成所などで1年以上必要な知識と技術を習得する、
・大学などで1年以上修業し、かつ指定科目を履修し、言語聴覚士養成所などで2年以上必要な知識と技術を習得する、
・大学(短大を除く)卒業者で指定科目を履修する、
・一般大学を卒業し、言語聴覚士養成所などで2年以上必要な知識と技術を習得する、
・もしくは外国の言語聴覚士の業号に関する学校、または養成所を卒業、言語聴覚士の免許を取得し、かつ厚生大臣が以上に示した者と同等以上の知識と技術を習得すると認定され、言語聴覚士の国家試験に合格し、資格を取得する。
言語聴覚士の試験科目
基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、心理学、音声・言語学、社会福祉・教育、言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学、聴覚障害学
資格取得のポイント
言語・教育系大学や短大、専門学校に進学し、国家試験に合格して資格を取得するのが最も合理的である。
この場合の国家試験では言語学、教育学はもとより、心理学や社会福祉学などの知識と技能の有無が合否の分かれ目となる。
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