保健婦(士)の資格を取得する為には
資格取得のルート
高校から看護系大学や短大、専門学校に進学するか、養成機関に進学後、正看護婦(士)の国家試験に合格して厚生大臣の免許を受けたのち、保健婦国家試験に合格して資格を取得する。
また、
・中学卒で准看護婦試験に合格し、準看護婦として実務3年以上、
・看護婦学校や養成機関で2年以上修業後、
・正看護婦(士)の国家試験に合格後、
保健婦国家試験に合格して資格を取得する道もないわけではない。
なお、1994年から男性でも保健士として資格を取得することができるようになった。
資格取得のポイント
基本的には看護婦(士)の資格を取得していることが条件であるため、高校を卒業して看言系大学や短大、専門学校に進学し、看護婦(士)の資格を取得してから受験するのが一般的である。
なお、試験科目は公衆衛生看護学、疫学、健康管理学、保健福祉行政学について筆記試験が行われるが、合格率はほぼ100%である。
大学によっては卒業と同時に看護婦(士)、保雪婦(士)の国家試験の受験資格を取得することができるところもある。
試験概要
試験内容
�@地域看護学 �A疫学・保健統計 �B保健福祉行政論
試験日
年1回。3月上旬
試験場
北海道、青森、宮城、東京、愛知、石川、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
申込期間
12月21日〜1月14日まで
受験手数料
4,550円
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