理学療法士(PT)の勤務形態や収入面について
理学療法士(PT)の勤務形態
通常は日勤で、朝礼後、看護婦(士)や介護福祉士などとともに前日の療法の分析、当日の日程の確認後、来所者に対して理学療法を行う。
午後も理学療法を続けたのち、この日のケースを記録後、申し送りをして帰宅するのが一般的であるが、施設によっては宿直もある。
理学療法士(PT)の給与水準
公立の場合は公務員給与規定にもとづき、公務員の基本給に調整手当、特殊業務手当などが20〜30%上乗せされる。
民間の場合は公立の場合よりも若干高いが、いずれも初任給は短大(3年制)卒で平均186,000円である。
理学療法士(PT)の資格を取得するためには
文部大臣指定の学校、または厚生大臣指定の養成機関、すなわち、リハビリテーション学院や大学で3年以上にわたり理学療法の知識と技能を習得後、理学療法士試験に合格し、免許を得て資格を取得する。
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