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視能訓練士の試験概要と資格取得のルート
試験の概要
筆記試験
�@臨床心理学、�A視器の解剖・生理・病理学、�B視覚生理学、�C生理光学 �D眼疾病学、�E眼科薬理学、�F神経眼科学、�G視能矯正学総論、�H視能矯正学各論
試験日
年1回。3月上旬
試験場
東京、大阪
申込期間
1月下旬〜2月上旬
受験手数料
11,200円
資格を取得する為には
高校を卒業後、指定の養成機関で3年以上専門知識と技能を習得する、
または大学や看護婦養成所などで2年以上学び、指定科目を履修後、養成機関で1年以上学ぶなどして国家試験に合格後、厚生大臣から免許を受けて資棺を取得する。
資格取得のポイント
試験は筆記だけで、臨床心理学、視覚器官の解剖・生理・病理学、視覚生理学、生理光学眼疾病学、眼科薬理学、神経眼科学、視能矯正学総論、視能矯正学各論から20問出題される。
合格率はほぼ100%であるが、資格を取得後3〜5年の実務経験が必要である。
カテゴリー:視能訓練士
視能訓練士の主な職場と将来性
視能訓練士の主な職場
病院、診療所、医療研究機関
視能訓練士の将来性
求人が都市部の医療機関に集中する傾向にあるものの、人口の高齢化に伴い、糖尿病や高血圧、脳血管障害、神経眼科などの領域でニーズが高まることが予測されるため、有望である。
カテゴリー:視能訓練士
視能訓練士の勤務形態と給与水準
視能訓練士の勤務形態
基本的には日勤で、病院の場合、午前中は外来の患者に対して各種視能検査を行う。
午後は人間ドックの検査や予約されている斜視、弱視者の訓練を行う。
リハビリテーションセンターの場合、身体障害者手帳を持っている患者の診断や補装具の処方、適合判定などのほか、定期的な巡回相談を行う。
視能訓練士の収入
国・公立の場合、公務員給与規定にもとづく。
私立の場合、これより若干多めであるが、いずれも理学療法士(PT)並みの水準である。
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視能訓練士の仕事内容
視力の機能に障害がある人を対象に、眼科医の指示のもとで目の検査や矯正訓練を行い、その機能を回復させる専門職である。
具体的には、医師が治療を行うために必要な基礎となる調査を行う一方、その結果を踏まえ、医師と相談して訓練に必要なプログラムを作成し、各種光学的な補装具を使って矯正訓練を行う。
とくに斜視や弱視などにあっては早期発見、早期治療が必要であるため、乳幼児に対する検査や診断に重点が置かれる。
カテゴリー:視能訓練士

