医療ソーシャルワーカー(MSW)の仕事内容
疾病や心身障害などに悩む患者やその家族が安心して医療を受けることができるよう、保健・医療上の経済的、心理的、社会的な問題に対して相談に応じたり、
関係機関や職員との連絡・調整に努めてその解決を図る社会福祉の専門職で、Medical Social Workerのことである。
具体的には、患者のプライバシーを尊重しつつ、治療費や生活費の負担をはじめ、
医師の指示にもとづく受診や入院上の援助、在宅療養中の家事や育児、子供の教育、職業、患者同士や職員、家族との人間関係の調整への援助、転院先の紹介、退院後の社会福祉施設の活用や住宅の確保、就職の指導、関係機関や職種による在宅療養などを通じて社会復帰を図る。
とりわけ、転院の必要な患者や障害が残る患者などの場合、
適切な転院先やリハビリテーション施設、在宅医療支援サービスなどの情報の整理、地域の医師会や福祉事務所、社協、社会福祉施設など関係機関との連結・調整、ボランティアの育成など幅広いソーシャルワークの技術や活動が求められる。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:医療ソーシャルワーカー(MSW)
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3041
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3041

