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盲導犬訓練士の仕事内容と資格取得のポイント
視覚障害者の目や足となって外出を介助する犬を盲導犬として訓練し、養成する専門職である。
盲導犬訓練士の勤務形態
協会での勤務の場合、夜勤や宿直などもある。
盲導犬訓練士の給与水準
基本給で130,000〜150,000円程度であるが、ほかに特殊勤務手当などが付く。
盲導犬訓練士の資格を取得するには
公的な資格でないうえ、養成機関もないので大学、短大程度を卒業後、日本盲導犬協会に勤めて3年研修を受け、認定される。
資格取得のポイント
年齢や学歴、経験などは問われないが、業務の性格上、福祉系大学や短大、専門学校を卒業後、日本盲導犬協会に勤めて必要な知識と技能を習得する方が望まれる。
なお、こちらも民間の資格であるが、アイメイト協会の職員として、盲導犬の育成、あるいは盲人に対する必要な指導を行う歩行指導員という専門職もある。
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