精神保健福祉センター
保健所を中心とする地域精神保健福祉活動を都道府県レベルにおいて技術的な面から指導・援助するための精神保健福祉関連の総合的な技術センターである。
具体的には、保健所と連携する地域精神保健福祉活動の拠点として都道府県に設置される中枢機関で、保健所およびその他関係機関に対する技術指導・援助をはじめ、
保健所およびその他関係機関の職員に対する教育研修や広報・普及、調査研究、精神保健福祉相談、協力組織の育成などに努める。
このほか、精神障害者などの社会復帰を促進するため、
デイケアやアルコール関連の問題、
思春期における精神保健福祉に関する相談指導、
心の健康づくり推進事業
などに取り組んでいる。
就業職種
精神科医師、看護婦(士)、准看護婦(士)、薬剤師、栄養士、検査技師、精神保健福祉士、事務職員
採用・求人について
特殊な調査研究機関であるうえ、設置箇所数もきわめて少ないため、いずれの職種も採用枠はきわめて狭い。
もっとも、障害者プラン(ノーマライゼーション七ヵ年戦略)により精神科デイケア施設が多数設置されたので、十分期待できる。
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