老人デイサービスセンター
老人通所介護センターともいう。原則として65歳以上の虚弱や寝たきり、痴呆性高齢者を昼間預かり、入浴や食事、健康チェック、日常生活動作(ADL)訓練、生活指導などのサービスを行う施設である。
また、家庭訪問して入浴や給食、洗濯を行うこともある。
設置主体は社会福祉法人、市町村などであるが、大半は社会福祉法人の特別養護老人ホームなどに併設されている。
いずれも高齢者が地域で孤立することのないよう、関係機関との連携を図るなどコーディネーターの資質が求められる。
この老人デイサービスセンターと酷似した施設としてデイケアセンターがあるが、
これは老人保健施設で在宅の寝たきりなどの高齢者を対象にリハビリテーションや食事、入浴などのサービスを提供する施設である。
なお、平成10年度からデイサービスセンターのA型〜E型の類型は廃止され、E型については「痴呆性老人向け毎日適所型センター」となった。
老人デイサービスセンターで働く職員
生活指導員、介護職員(寮母・父)、看護婦(士)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、調理員、運転手、事務職員
採用について
老人デイサービスセンターホームヘルプサービス、ショートステイととともに在宅福祉三本柱の一つとして重視されているデイサービスの提供施設である。
求人は大いに見込める。
介護福祉士や社会福祉士、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)などの国家資格の取得が望まれる。
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