介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格取得のルートは?
一般的には保健婦(士)、看護婦(士)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、言語聴覚士などの資格をまず取得する。
そのうえで高齢者介護などの実務を5年以上経験し都道府県、または都道府県の指定法人が実施する実務研修受講試験に合格後、32時間以上にわたる実務研修を修了して資格を取得することになる。
この実務研修受講試験の内容および範囲は厚生省高齢者ケアサービス体制整備検討委員会監修による介護支援専門員標準テキストに示されているもので、出題方式は四〜五肢封沢の択一方式の組み合わせによる。
出題区分、数、解答時間情120分(点字受験者180分、弱視等受験者156分)である。
なお、医師や歯科医師、薬剤師、保健婦(士)看護婦(士)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、言語聴覚士など法定資格取得者は受験科目が一部免除される。
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