<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>福祉の仕事・資格取得の為の「超」ガイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.flaxworld.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65</id>
   <updated>2009-10-17T05:46:32Z</updated>
   <subtitle>福祉分野の仕事、仕事内容や勤務形態、職場での待遇、給与、または資格の種類、取得方法、試験内容、資格取得の為の、養成校・専門学校などの情報を解説します。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>医療制度の未来</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/column/0910171440.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.8695</id>
   
   <published>2009-10-17T05:40:17Z</published>
   <updated>2009-10-17T05:46:32Z</updated>
   
   <summary>医療制度は、どこに向かっているのでしょうか？ 近年の医療政策は、緊縮財政のために...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護福祉に関するコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[医療制度は、どこに向かっているのでしょうか？

近年の医療政策は、緊縮財政のために効率を目指しています。

そのため、2002年から医療費の抑制を強め、診療報酬改定を初めてマイナスの改定としたのです。

この影響は大きく、倒産する病院も出始めました。

その後、2004年に±0の診療報酬改定があり、2006年に<span class="b red">さらに大幅なマイナスの診療報酬改定</span>があったのです。

この2006年の診療報酬改定は、それまで優遇していた長期療養のために設置された療養病床にメスを入れ、在宅医療へのシフトを推進しました。

そのため経営の厳しい地方の病院では、療養病床に入院中の患者を強引に退院させる追い出しにかかったのです。

地域によっては在宅医療が整備されていないため、自宅への患者の受け入れに戸惑った家族も多く、最悪のケースでは、老人が老人を介護する老々介護といわれる悲惨な状況を生み出したのです。

これは、<span class="underline b red">財政主導の医療制度改革がもたらした弊害</span>なのです。


一方、このような厳しい状態が続く医療界ですが、2006年に成立した医療制度改革法実により業界の改革が着々と進みつつあります。

これが完成すれば、公的機関より詳細な医療機関情報がインターネットで閲覧可能となり、医療機関を選択できるようになります。

さらに、疾病予防と健康増進の政策により、<span class="b">高齢者のQOL（quality of lifeの暗。「生活の質」あるいは「生命の質」と訳される）</span>の高い暮らしができるようになるはずです。

医療保険についても、現在問題となっている<span class="b red">医療費の都道府県格差の問題</span>も解消され、不公平感もなくなってくるのではないでしょうか。

数年後の医療界に期待が集まります。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>医療とは様々な専門職者の連携プレイである</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/column/0910131437.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.8694</id>
   
   <published>2009-10-13T05:37:52Z</published>
   <updated>2009-10-13T05:38:49Z</updated>
   
   <summary>医療というと、大きな病院、エリートの代表である医師、白衣の天使である看護師といっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護福祉に関するコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[医療というと、大きな病院、エリートの代表である医師、白衣の天使である看護師といったイメージがあります。

最近では、救命救急センターを特集したテレビ番組や名医を紹介した本、<span class="b blue">病院ランキング</span>などが巷にあふれています。

では、なぜ医療のテレビ番組や本などは私たちを虜にしてしまうのでしょうか。

これには、2つの理由があります。

1つは、<span class="b">人間は健康に興味があるため</span>です。

もう1つは、<span class="b">医療は一般社会からはブラックボックスであるため</span>なのです。

医療は、医療を提供する側と医療を受ける側の問に情報の非対称性があるといわれています。

強いていうならば、素人にはわかりにくいのも医療の特徴なのです。

この医療の情報の非対称性は、医療技術の広さと深さに関係があります。

医療は、医師や看護師からコメディカルといわれる国家資格をもつさまざまな専門職の連係プレイにより提供されています。

たとえば医師は、医師国家資格を取得した後にそれぞれ個々に専門分野を決め一人前になっていくのです。

医師の専門分野とは、内科や外科など<span class="b">30科以上の診療科</span>が存在しています。


コメディカルについては、看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、あげたらきりがないくらいに国家資格が存在し、医療の現場で活躍しています。

医療機関もいろいろで、病院にも、医療法で定められている特定機能病院や地域医療支援病院などがあり、概念上では、老人病院や専門病院、ケアミックス病院などがあります。
医療はこれほどまでに複雑であり、医療に従事している専門家でもすべてを理解することは難しいのです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>介護保険が生み出す雇用</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/column/0906052223.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.8453</id>
   
   <published>2009-06-05T13:23:46Z</published>
   <updated>2009-06-05T13:24:30Z</updated>
   
   <summary> 介護サービス市場の発展 2000年4月に始まった介護保険制度によって、利用者が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護福祉に関するコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[

<h3>介護サービス市場の発展</h3>


2000年4月に始まった介護保険制度によって、利用者が自分でサービスを選択できるようになったことから、多様なサービス提供事業者（株式会社、ＮＰＯ、農協、生協など）が介護市場へ参入した。

高齢者の介護サービス利用は、従来の行政による措置を中心とした仕組みから、利用者と事業者の問の契約による仕組みへと大きく変わった。

これによって、民間の事業者が介護ビジネスへの参入をはかり、将来有望な「介護サービス市場」が誕生したのである。

介護保険では、訪問介護（ホームヘルプ）などの居宅サービスを提供する事業者や、特別養護老人ホームといった介護老人福祉施設などの施設を都道府県知事が指定し、この指定を受けた事業者の提供するサービスを保険給付の対象とするとしている。

民間事業者により提供される介護サービスについては、厚生労働省はサービスの種類別に「ガイドライン」と呼ばれる運営指針を定めている。


介護サービスは<span class="b">サービス業</span>であり、典型的な労働集約型の仕事で、質の高い人材を確保し育成することが、事業成功の鍵を握っている。

たとえば、優秀なホームヘルパーなどの雇用はどの事業者も積極的で、社員の教育を徹底して行っているところも多い。


<h3>居宅サービス事業所指定件数</h3>

<p class="al-r f08em p70-r">（単位　件）</p>

<table border="1" cellspacing"0" class="f10pt"  summary="居宅サービス事業所指定件数">


<tr><td class="box-aqua b">  </td><td class="box-aqua b">平成11年10月</td><td class="box-aqua b">平成12年7月</td><td class="box-aqua b">平成14年8月</td><td class="box-aqua b">平成15年4月</td></tr>

<tr><td class="b">総　数</td><td class="b">3,639</td><td class="b">36,595</td><td class="b">303,603</td><td class="b">312,959</td></tr>

<tr><td class="b">社会福祉法人</td><td>1,616</td><td>17,528</td><td>21,302</td><td>21,815</td></tr>

<tr><td class="b">医療法人</td><td>430</td><td>4,128</td><td>48,618</td><td>51,148</td></tr>

<tr><td class="b">民放法人</td><td>73</td><td>523</td><td>2,918</td><td>3,005</td></tr>

<tr><td class="b">営利法人</td><td>1,209</td><td>10,524</td><td>28,793</td><td>32,871</td></tr>

<tr><td class="b">ＮＰＯ</td><td>49</td><td>474</td><td>1,159</td><td>1,448</td></tr>

<tr><td class="b">農協</td><td>64</td><td>542</td><td>1,016</td><td>1,081</td></tr>

<tr><td class="b">生協</td><td>92</td><td>534</td><td>1,628</td><td>1,705</td></tr>

<tr><td class="b">上記以外の法人</td><td>12</td><td>155</td><td>1,143</td><td>1,245</td></tr>

<tr><td class="b">自治体</td><td>48</td><td>1,735</td><td>5,746</td><td>5,857</td></tr>

<tr><td class="b">非法人</td><td>46</td><td>452</td><td>85,651</td><td>60,780</td></tr>


</table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>現役で働いている救急救命士の話を聞いて見ました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/paramedic/0905121913.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.8379</id>
   
   <published>2009-05-12T10:13:06Z</published>
   <updated>2009-10-08T11:29:09Z</updated>
   
   <summary>２４時間の激務を支えるのは、命を救いたい、信頼される救急隊員になりたいという気持...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="救急救命士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[<p class="box2">２４時間の激務を支えるのは、命を救いたい、信頼される救急隊員になりたいという気持ちです。</p>

実際に救急救命士としてバリバリ働いているＭさんに、お話を聞いてみました。


<h3>どうしてもなりたかった救急救命士に看護婦から転身</h3>


全国で救急救命士の免許を取得した人は1万5301人。

そのうち、女性で救急隊員として活躍している救急救命士は、まだそれほど多くはない。
救急隊員として全国でも救急救命士が多く勤務している東京消防庁でさえ、男性889人に対して女性は15人だ。

そのひとりのＭさんは、<span class="b green">「どうしても救急救命士になりたい」</span>という強い気持ちで看護婦から転身した。

<span class="b green">「看護士（婦）になる以前からテレビ番組でのレスキュー隊や救急隊の活躍を見るのが好きで、救急救命には興味があったんです」</span>とＭさんは言う。

看護士（婦）になったきっかけは、高校生のときに3歳下の妹が心臓の病気で入院したこと。

看護士（婦）さんたちの働く姿を見て、進路を決めた。

慶應義塾看護短期大学看護学科を卒業後、郷里の国立京都病院附属看護助産学校の助産婦科を卒業。

助産婦の資格を得た。

そして、京都の私立病院の産婦人科に勤務。

そのままずっと勤められるところだが、その前年に救急救命士の国家資格ができ、やはり以前から気になっていた救急の現場に行きたいという気持ちが募り、独学。

看護士（婦）資格を生かして受験し、合格した。


救急救命士の資格を取った後も病院での仕事を続けていたが、ペーパー救急救命士であることに焦りを感じ、また現場でひとりでも多くの人を助けたいという気持ちにせかされるように、北海道から沖縄までの自治体に電話をかけ、女性消防官の採用のあるところを探した。

そして、東京消防庁の試験に合格。

入庁してからは、半年間の寮生活で消防官としての訓練を受けた。

<span class="b green">「技術的な勉強だけでなく、ランニングなどの体力づくりもあってなかなかきつかった」</span>と振り返る。


<h3>体力勝負の仕事だから、腕が太くなった</h3>


転勤した昭島消防署では、Ｍさんは初めての女性救急救命士だった。

泊まり勤務で使う部屋もひとり。

<span class="b green">「周囲が気をつかってくれているのがわかります」。</span>

看護士（婦）として産婦人科に勤めていた経験もあって、現場でもそれほどあわてることはない。

昭島消防署は国道16号線に近く、交通事故の現場にもよく出動する。

激しい事故では重機が車を切断したり、取り除いたりする間、はさまれている人を励ましながら、応急手当てをすることもある。

勤務は朝8時半から翌朝の8時40分までと飢時間続く。

出動が多いときには、食事もトイレも後回しだ。

隊長が指令センターに掛け合ってくれて、夜11時すぎに10分くらいで遅い夕食を取ったこともある。

<span class="b green">「トイレに一番ゆっくり行けるのは、病院に着いて患者さんを運び終えた後。</span>

<span class="b green">もちろん次の出動がなければ、ですけれど」。</span>

<span class="b">救急隊員はまさに体力勝負の仕事だ。</span>


東京消防庁では、通常は救急車1台に救急隊員2人と機関員と呼ばれる運転士の3人が同乗する。

エレベーターのない5階から体重の重い男性を運ぶときなど、小柄なＭさんには最初はなかなかきつかった。

<span class="b green">「機関員にも手伝ってもらって、3人がかりで対応します。やっぱり私と組んでいるほかの人たちには申し訳ないと思ってしまいますね」。</span>

同乗する救急隊員たちに負担がかからないようにと、Ｍさんはときどき自分でも筋力トレーニングをしてきた。

<span class="b green">「おかげで腕がすごく太くなりました」</span>（笑）。

休みは勤務の翌日。

もちろん有給休暇は取れるが、ほかのメンバーに迷惑をかけることになるので取りにくい。

Ｍさんも趣味の旅行やスキーを楽しむ時間は減った。

<span class="b green">「家族で旅行に行くときも、お姉ちゃんだけ置いていこうって言われていて」</span>と苦笑する。


<h3>病院に搬送後、回復した女性からの手紙は宝物</h3>


救急救命士は知識や技術だけではなく、痛みに苦しんでいる人やパニックに陥っている人を安心させたり、家族など周囲の人にも対応したりと、人間性を問われる仕事でもある。
Ｍさんはさびしくて救急車を呼ぶお年寄り、病院への車替わりに救急車を呼ぶ若者など、さまざまな人たちに出会ったという。

<span class="b green">「私たちは呼ばれれば出動しなくてはいけません。</span>

<span class="b green">でも、救急車の数は限られています。</span>

<span class="b green">自分でなんとかできる人に呼ばれることで、ほんとうに救急車が必要な人のところに行けなくなったら悲しいですね」。</span>

つらいのは、病院が見つからないとき。

具合の悪い人を乗せた救急車を止めたまま指令室からの連絡を待つ間は、ほんの数分でもとても長く感じる。

でも、現場の救急隊員にはどうしようもないのだ。


逆に感激することもたくさんある。

前に搬送した人が回復したと病院で聞いたときには、やはりうれしいし、ほっとする。

<span class="b green">「病院までの間、女性の救急隊員の人が励ましてくださって安心しました」</span>という年配の女性からの手紙は、Ｍさんの大切な宝物だ。

Ｍさんは、この仕事ができるのはあと10年くらいだと考えている。

現場を離れた女性の消防官は消防の査察や火災予防の指導などの担当になることが多いが、できれば後輩の指導や救命講習など救急関係の仕事を続けていきたいと思っている。

それまで、ひとりでも多くの尊い命を救えるように努力したい、信頼される救急隊員になりたい。

救急救命士を目指したときからの気持ちは、少しも色あせていない。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>救急救命士　－　一刻も早い救命の為に特別な処置を行える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/paramedic/0904261902.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.8378</id>
   
   <published>2009-04-26T10:02:57Z</published>
   <updated>2009-04-26T10:12:52Z</updated>
   
   <summary> 救急救命士の仕事内容 救急救命士は、91年の救急救命士法の施行とともに誕生した...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="救急救命士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[

<h3>救急救命士の仕事内容</h3>


救急救命士は、91年の救急救命士法の施行とともに誕生した比較的新しい資格だ。

救急法といえば人工呼吸、心臓マッサージを思い出すが、救急救命士の仕事の範囲はこれら一般の人でも行える救急法だけでなく、さらに救急車に乗っている救急隊員よりも広い。

法律で救急救命士だけに認められているのは、


<ul class="topics">

<li>（１）半自動式除細動器という器械で心臓の異常を制御する、</li>

<li>（２）乳酸入りの輸液を点滴して静脈の流れを保つ、</li>

<li>（３）特別な機械で気道を確保する</li>

</ul>


といった3つの<span class="b red">救急処置</span>と、<span class="b">精神科・小児科・産婦人科の領域の処置。</span>

いずれも医師の指示のもとに行う、専門的なものだ。

現在、救急救命士の資格を持っている人は、消防官、看護士（婦）・看護士などの医療関係者、自衛隊員など。

つまり、救急車に乗っていない救急救命士もいる。

99年度の合格者はほぼ8割強が男性だが、女性の資格取得者も増えつつある。


<h3>救急救命士の社会的な評価や将来性</h3>


交通事故死が減らない現状や高齢化によって、地域救急医療の担い手である救急救命士の働く場は、これからますます広がっていく。

全国の救急隊員5万人の3分の1を救急救命士にしようという目標があるが、現在のところは約9400人で、まだまだ人数が足りない。

そのため、<span class="underline b">消防署への就職率は高くなる</span>と考えられる。

ただし、救急救命士が乗った救急車と救急隊員だけの救急車では、救命率がどのくらい違うかなど、シビアな結果が出される仕事でもある。

また、採用には定員とのかねあいもある。

新しい資格だけに流動的な部分も多いのだ。

厚生労働省では<a href="http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s0005/s0512-3_10.html" target="_blank">「病院前救護体制のあり方に関する検討会」</a>を開き、業務内容や救急救命士になってからの研修などについて話し合っている。

消防隊員以外にも仕事の範囲は拡大している。

92年に医療保険制度が改正され、救急救命士の資格を持った看護士（婦）・看護士が現場に行って処置を行えば保険点数がつくようになった。

このため、病院経営側も、看護士（婦）・看護士の有資格者を増やしている。

また、規制緩和で民間企業にも患者の搬送が認められ、現場からの搬送や入院、転院時の移送にも職場が広がった。


救急救命士になるには、これまでは消防や自衛隊に入ってその機関での指定養成所で学ぶか、全国で9つの指定専門学校で勉強するかのどちらかだったが、2000年度、杏林大学保健学部に大学では初めての救急救命士課程が誕生した。

将来、公共施設に救急救命士を置くなどニーズが高まるとの予測からだ。

今後は、このような民間の学校・養成所から、より多くの救急救命士が誕生していくことになろう。


<h3>救急救命士の働く職場</h3>


<p class="box2 lh20">■消防署（救急隊）　■一般救急病院　■民間の患者搬送の会社など</p>


<h3>救急救命士の収入</h3>


勤務先で異なる。


<h3>救急救命士の受験資格</h3>


（１）大学受験資格のある人で、文部大臣指定の学校や厚生労働大臣指定の養成所で2年以上、救急救命士に必要な知識と技能を修得した人

（２）大学で1年以上、高等専門学校で4年以上学び、公衆衛生学、医学概論など特定の13科目を修了し、指定施設で1年以上知識と技術を修得した人

（３）大学で公衆衛生学、医学概論、解剖学など特定の16科目を修了し、卒業した人

（４）消防法に定められた救急業務に関する講習（250時間）で規定の科目を修了し、5年または2000時間以上救急業務に従事した人で、指定施設で1年（現職の救急隊員は6ヶ月）以上、知識と技能を修得した人

（５）外国の救急救命処置に関する学校か養成所を卒業し、または日本の救急救命士免許に相当する外国の免許を受けた人で、厚生労働大臣が（１）～（４）と同等以上の知識や技能を有すると認めた人

（６）救急救命士法が施行された91年8月15日時点で、救急救命士として必要な知識と技能の修得を終えている人（看護士（婦）など）、またはこの時点で修得中であり、その修得を法施行後に終えた人で、厚生大臣が（１）～（５）と同等以上の知識や技能を有すると認めた人

<span class="b box-yellow">受験費用</span>

3万3500円


<ul class="topics">

<li><a href="http://www.ebc.ac.jp/kyukyu/" target="_blank">救急救命士・消防官になるなら、全国トップクラスの合格率！公務員ビジネス専門学校　救急救命士学科</a></li>

<li><a href="http://www.pref.saitama.lg.jp/A05/BC01/kyuumeishi/" target="_blank">埼玉県／救急救命士養成所</a></li>

<li><a href="http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/14.html" target="_blank">厚生労働省：救急救命士国家試験</a></li>

<li><a href="http://www3.cxhs.net/" target="_blank">救急救命士の情報</a></li>

<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840418438/hatena-b-22/ref=nosim" target="_blank">災害医療―救急医・救急看護師・救急救命士のための災害マニュアル</a></li>

<li><a href="http://cuumei.seesaa.net/" target="_blank">救急救命士への道</a></li>

<li><a href="http://xn--ltry6hsshkvfba.269g.net/" target="_blank">救急救命士国家試験辞典</a></li>

<li><a href="http://www.emt77.net/" target="_blank">【救急救命士に一発合格するコツ】救急救命士の国家試験情報</a></li>

<li><a href="http://www.asahi.com/national/update/0507/NGY200705070014.html" target="_blank">asahi.com：救急救命士が医療事故　気管チューブを食道に - 社会</a></li>

<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%91%E6%80%A5%E6%95%91%E5%91%BD%E5%A3%AB" target="_blank">救急救命士 - Wikipedia</a></li>

</ul>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>やりがいのある医療の仕事と魅力</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/the-work-of-welfare/0904251636.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.8377</id>
   
   <published>2009-04-25T07:36:34Z</published>
   <updated>2009-04-25T07:45:36Z</updated>
   
   <summary> 医療の変化を象徴する「ＱＯＬ」と「ＥＢＭ」 医療の分野でこのごろよく使われてい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福祉の仕事を志す皆さんへ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[
<h3>医療の変化を象徴する「ＱＯＬ」と「ＥＢＭ」</h3>


医療の分野でこのごろよく使われているのが、「ＱＯＬ」と「ＥＢＭ」という2つの言葉だ。

<span class="b">「ＱＯＬ」（quality of life）</span>は「生活の質」や「生命・生活の質」と訳されている。

治療は病気を治すことを主眼にするが、その治療によって患者の生活の質が著しく下がったり、尊厳が傷つけられたりしてはいけない。

その人の生き方、社会生活や家庭生活、個人の尊厳を保てることが大切なのだ。


たとえば痛みはひどくはないか、

薬の副作用で苦しんでいないか、

手術の跡ができるだけ小さい方法を選んだか、

家族とのコミュニケーションは十分にできているか、

治療に納得しているか、

病室は居心地がいいかなど、

治療や検査にあたっていろいろな要素が考慮される必要がある。


もうひとつの<span class="b">「ＥＢＭ」（evidence-based medicine）</span>は、「科学的な根拠に基づいた医療」などといわれる。

医師が自分の経験や知識、「大先生の意見」で治療法を決めるのでなく、科学的で厳密なデータに基づいて最善の治療法を決めるということ。

現在、いろいろな病気ごとに、国際的にみても標準的な治療方法のガイドラインが検討されている。

ガイドラインができあがれば、医療を提供する側はそれに沿って器械や薬をそろえて診療を行うことになり、無駄な治療がなくなって、患者の精神的、肉体的、経済的な負担が減る。

そして、患者も自分の病気の治療方針が理解しやすくなる。

この2つのキーワードは、<span class="b blue">「患者本位の医療」へ向けての医療の変化</span>を象徴している。

情報を公開し、コミュニケーションを大切にして、科学的な治療法によって患者の生活を守る必要性が強調されているのだ。


このように患者の生活の質が保たれているかどうかに常に配慮すること、何がスタンダードな治療法であるかを知ることは、医師や看護士（婦）だけではなく、このサイトで紹介するような医療の専門職にも当然求められる。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>母子福祉センター</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/facilities-for-senior-citizens/0903230318.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.4613</id>
   
   <published>2009-03-22T18:18:31Z</published>
   <updated>2009-03-22T18:27:20Z</updated>
   
   <summary>母子家庭の母親と20歳未満の児童がその心身の健康を保持する一方、生活の向上を図る...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福祉施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[母子家庭の母親と20歳未満の児童がその心身の健康を保持する一方、生活の向上を図るために利用できる施設である。

具体的には、都道府県、市町村、社会福祉法人が設置し、無料、または低額な料金で母子相談や生業の指導、技能の習得、内職の斡旋、保育などさまざまな生活援助を行う。


<h3>就業職種</h3>


生活指導員、職業指導員、保育士、栄養士、事務職員


<h3>採用について</h3>


施設数は最近、微増しているが、採用枠はきわめて少ない。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>母子生活支援施設</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/facilities-for-senior-citizens/0903200214.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.4612</id>
   
   <published>2009-03-19T17:14:10Z</published>
   <updated>2009-03-19T17:19:34Z</updated>
   
   <summary>配偶者のない、またはこれに準ずる事情にある女性がさまざまな生活上の問題によってそ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福祉施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[配偶者のない、またはこれに準ずる事情にある女性がさまざまな生活上の問題によってその養育などが十分行えない場合、母子とも入所させて保護し、その自立を精神面と生活面の両方から支援する施設である。

具体的には、夫との離婚や突然の死別、夫による遺棄、夫の行方不明、暴力、ギャンブル狂、アルコール・薬物依存、サラ金地獄などからの避難によって生活の基盤を失ってしまったり、未婚のまま出産して就労できないなどの生活困窮の母子世帯である。

それだけに、入所する母子は幸せな家族関係の中で育った経験に乏しく、精神的にも身体的にも疲れ、不安定になっているケースも珍しくない。

そこで、1世帯当たり最低1室以上の母子室、学習部屋、炊事場、トイレ、静養室、医務室を設ける一方、

近くに保育所などがない場合は保育所に準ずる施設を併設し、就労や保育、健康管理、将来の生活設計について相談・援助する。

また、学童に対して学習や遊びについて指導し、心身の健全な育成と経済的、精神的な自立を図る。

いずれにしても、児童が20歳になると退所しなければならないため、それまでに母子ともしっかりと自立できるよう、児童の進学や母親の就労、住宅の確保についてできる限り支援することが求められる。


<h3>就業職種</h3>


母子指導員、少年指導員、保育士、調理員、医師、事務職員


<h3>母子生活支援施設の求人状況</h3>


施設には公立と私立があるが、いずれも近年は急減しているので採用は少ない。

今後も複雑化するばかりの母子家庭問題のなか、生活の場の提供や生活指導の強化、緊急保護の機能の必要性が叫ばれているものの、

増設される見通しはほとんどないので就職は厳しい。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>婦人保護施設</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/facilities-for-senior-citizens/0903190651.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.4611</id>
   
   <published>2009-03-18T21:51:32Z</published>
   <updated>2009-08-05T03:39:03Z</updated>
   
   <summary>過去に売春歴がある、または現に売春を行っている、もしくは性行やその環境上、売春な...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福祉施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[過去に売春歴がある、または現に売春を行っている、もしくは性行やその環境上、売春などを行うおそれのある女性を入所させて保護し、健康管理、金銭管理など生活指導や職業指導、授産、就職指導、服薬管理、受診同行を通じ、社会復帰に向けた自立更生のための援助を行う施設である。

具体的には、居室と食事が無料で提供されるほか、必要に応じて日用品や被服なども支給・貸与される。

このほか、近年は性風俗の変化に伴い、主婦売春や高校生売春、暴力団による管理売春など<span class="b red">悪質な犯罪</span>に結びついたり、

回復途上の精神障害者や知的障害者など日常生活を送っていくうえで自立が困難な女性も増えているため、婦人相談所や福祉事務所など関係機関と連携しながらその予防や早期発醜助産施設見、啓発活動に努めている。

なお、設置主体は都道府県、市町村、社会福ネ法人である。


<h3>就業職種</h3>


生活指導員、職業指導員、調理員、栄養士、事務職員


<h3>採用について</h3>


施設が少ないため、欠員が生じた場合など上求人がある程度である。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地域子育て支援センター</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/facilities-for-senior-citizens/0903160121.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.4610</id>
   
   <published>2009-03-15T16:21:46Z</published>
   <updated>2009-03-15T16:37:54Z</updated>
   
   <summary>緊急保育対策等5か年事業の一環として、地域住民を対象に育児に対する不安について相...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福祉施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[緊急保育対策等5か年事業の一環として、地域住民を対象に育児に対する不安について相談に応じたり、助言をしたり、あるいは地域の子育てにかかわる各種サークルへの支援などを行う相談支援機関である。


<h3>就業職種</h3>

保育士、移動の遊びを指導する者（児童更正員）


<h3>採用について</h3>


単に21世紀に向けた少子対策というだけでなく、兼業主婦や職業女性などの社会進出を支援するため、従来の保育所の機能を補完すべく、緊急保育対策等5か年事業によって最終目標年度の1999年度までに3,000ヶ所整備・拡充された。

今後もそのような施設は増えていくと思われるので、有望である。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>知的障害者通勤寮</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/facilities-for-senior-citizens/0903140856.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.4609</id>
   
   <published>2009-03-13T23:56:25Z</published>
   <updated>2009-03-14T00:14:45Z</updated>
   
   <summary>仕事をしている15歳以上の知的障害者を対象に、職場に通勤しながら居室やその他の設...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福祉施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[仕事をしている15歳以上の知的障害者を対象に、職場に通勤しながら居室やその他の設備を利用させ、

自立のために必要な対人関係の調整や余暇の活用、健康管理、金銭管理などについて助言や指導を行う施設である。

設置主体は地方自治体、または知的障害児施設や知的障害児通園施設、知的障害者更生施設、期的障害者授産施設を設置、運営している社会福祉法人で、利用期間は原則として2年以内となっている。

もっとも、限られた利用期間内に自活するまでの能力を取得することは困難であるため、卒寮後、何らかの援助が必要な場合も少なくない。


<h3>就業職種</h3>


寮長、嘱託医、生活指導員


<h3>求人・採用状況</h3>


施設そのものだけでなく、利用定員も1施設当たり20人以上と少ないため、求人はほとんどない。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>精神保健福祉センター</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/facilities-for-senior-citizens/0903121215.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.4608</id>
   
   <published>2009-03-12T03:15:44Z</published>
   <updated>2009-03-12T03:35:07Z</updated>
   
   <summary>保健所を中心とする地域精神保健福祉活動を都道府県レベルにおいて技術的な面から指導...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福祉施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[保健所を中心とする地域精神保健福祉活動を都道府県レベルにおいて技術的な面から指導・援助するための精神保健福祉関連の総合的な技術センターである。

具体的には、保健所と連携する地域精神保健福祉活動の拠点として都道府県に設置される中枢機関で、保健所およびその他関係機関に対する技術指導・援助をはじめ、

保健所およびその他関係機関の職員に対する教育研修や広報・普及、調査研究、精神保健福祉相談、協力組織の育成などに努める。

このほか、精神障害者などの社会復帰を促進するため、

デイケアやアルコール関連の問題、
思春期における精神保健福祉に関する相談指導、
心の健康づくり推進事業

などに取り組んでいる。


<h3>就業職種</h3>


精神科医師、看護婦（士）、准看護婦（士）、薬剤師、栄養士、検査技師、精神保健福祉士、事務職員


<h3>採用・求人について</h3>


特殊な調査研究機関であるうえ、設置箇所数もきわめて少ないため、いずれの職種も採用枠はきわめて狭い。

もっとも、障害者プラン（ノーマライゼーション七ヵ年戦略）により精神科デイケア施設が多数設置されたので、十分期待できる。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>精神障害者福祉ホーム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/facilities-for-senior-citizens/0903081337.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.4607</id>
   
   <published>2009-03-08T04:37:17Z</published>
   <updated>2009-03-08T04:51:06Z</updated>
   
   <summary>一定程度の自活能力はあるものの、住居の確保が困難な精神障害者に対し、原則として2...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福祉施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[一定程度の自活能力はあるものの、住居の確保が困難な精神障害者に対し、原則として2年間程度、生活の場を提供する一方、生活技術や対人関係、作業訓練について助言や指導を行いながら自立の促進を図る施設である。

設置主体はこちらも地方自治体や社会福祉法人、医療法人となっているが、大半は私立の施設である。

定員はおおむね10人で、利用料は実費程度の負担である。


<h3>就業職種</h3>


嘱託医、精神保健福祉士、事務職員


<h3>採用について</h3>


施設が少ないため、基本的には欠員が生じた場合に限られるが、障害者プラン（ノーマライゼーション七ヵ年戦略）によって施設が整備されたため、有望である。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>身体障害者福祉ホーム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/facilities-for-senior-citizens/0903072248.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.4606</id>
   
   <published>2009-03-07T13:48:59Z</published>
   <updated>2009-03-07T13:49:34Z</updated>
   
   <summary>先天性の疾患や事故、疾病などによって身体に障害があるため、家庭で日常生活を営むう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福祉施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[先天性の疾患や事故、疾病などによって身体に障害があるため、家庭で日常生活を営むうえで支障のある身体障害者に対し、

低額な料金で日常生活に適するような居室などの設備を提供し、日常生活に必要な便宜を供与する施設である。

具体的には、家庭環境や住宅事情などの理由により、居宅で生活することが困難な18歳以上の身体障害者が対象で、利用者の生活や自立に関する相談や助言、援助、健康管理などを行う。

常時介護や医療を必要とする状態にある場合はその対象から外れる。

居室は個室となっているほか、調理施設やトイレが整備されている。


なお、設置主体は原則として地方自治体、あるいは社会福祉法人で、施設の利用は利用希望者と施設の契約によって行われ、利用者は一定の利用料を負担する。

その意味で、自立した高齢者を入所の対象としている軽費老人ホーム（ケアハウス）に酷似している。


<h3>就業職種</h3>


生活指導員、相談介助員、事務職員


<h3>採用について</h3>


施設が少ないため、基本的には欠員が生じた場合に限られる。

もっとも、障害者プラン（ノーマライゼーション七か年戦略）によってグループホームを施設を含め、人材も多数確保され、今後もこの状況が続くと思われるので十分期待できる。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>身体障害者福祉センター</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flaxworld.com/facilities-for-senior-citizens/0903041529.html" />
   <id>tag:www.flaxworld.com,2009://65.4605</id>
   
   <published>2009-03-04T06:29:55Z</published>
   <updated>2009-03-04T06:48:58Z</updated>
   
   <summary>在宅で生活している身体障害者やその家族が無料、または低額な利用料で自由に集まって...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福祉施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flaxworld.com/">
      <![CDATA[在宅で生活している身体障害者やその家族が無料、または低額な利用料で自由に集まって交流し、文化活動やレクリエーションなどを楽しむ拠点で、各種相談や機能訓練、レクリエーション、スポーツ、軽作業などを行って社会との交流の促進を図る施設である。

具体的には、都道府県や政令指定都市を単位に設置され、各種相談に応ずるほか、機能訓練や社会との交流の促進、スポーツ・レクリエーションのために必要な便宜を総合的に供与するＡ型、

人口100,000人程度の市域を単位に設置され、在宅の身体障害者に対して<span class="b">デイサービス事業</span>を実施するＢ型、

このＢ型の変形で、地域で就労が困難な在宅の身体障害者が自宅から適所し、創作的活動や機能訓練などを行う<span class="b">在宅障害者デイサービス施設、</span>

広域を単位に景勝地や温泉地などに設置され、障害者とその家族が気軽に宿泊したり、休養することができるほか、レクリエーションなどのための便宜を供与する<span class="b">障害者更生センター</span>の4つに分かれる。

なお、設置主体は原則として地方自治体となっている。


<h3>就業職種</h3>


生活指導員、職業・作業指導員


<h3>採用・求人状況はどうなっている？</h3>


最近ようやく、ノーマライゼーションの理念び普及とともにＢ型を中心に整備・拡充が図とれつつあるため、このＢ型を中心に求人も増えている。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
