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鍼師・灸師の仕事内容
鍼師は特殊な針で体のツボ(経穴)を刺し、刺激することによって自然治癒作用を旺盛にする専門職である。
また、灸師は皮膚の表面のツボ(経穴)にもぐさを置いて燃やし、発生する温熱の刺激によって治療を行う専門職である。
鍼師・灸師の主な職場
病院、個人の家庭、自営業
鍼師・灸師の将来性
鍼師は体の不調を訴える現代人が多いため、十分ある。
また、灸師は長い歴史を持っている施術であるため、今後とも安定したニーズが期待できる。
なお、あん摩マッサージ指圧師の資格も取得して従事すれば、将来性はさらに有望である。
鍼師・灸師の勤務形態
病院、自営業とも日勤が一般的である。
鍼師・灸師の収入
病院の場合は公務員並みである。自営業の恵合は千差万別である。
資格取得のルート
高校卒業後、養成機関で3年以上必要な知識と技能を修得し、国家試験に合格して資格を取得する。
視覚障害者については、中学校卒業者であっても、養成機関で5年以上修業すれば試験を受けられる。
カテゴリー:鍼師・灸師
鍼師・灸師の試験概要
鍼師の試験概要
試験内容
学科試験
�@医療概論(医学史を除く)、�A衛生学・公衆衛生学、�B関係法規、�C解剖学、�D生理学、�E病理学概論、�F臨床医学総論、�G臨床医学各論、�Hリハビリテーション医学、�I東洋医学概論、�J経絡経穴概論、�K灸理論、�L東洋医学臨床論
※同時に鍼師の試験を受ける場合、�K鍼理論以外の共通科目については免除される。
試験日
年1回以上。2月下旬
試験場
各都道府県によって異なる
申込期間
1月上旬〜中旬
受験手数料
19,400円
灸師の試験概要
試験内容
学科試験
�@医療概論(医学史を除く)、�A衛生学・公衆衛生学、�B関係法規、�C解剖学、�D生理学、�E病理学概論、�F臨床医学総論、�G臨床医学各論、�Hリハビリテーション医学、�I東洋医学概論、�J経路経穴概論、�K灸理論、�L東洋医学臨床論
※同時に鍼師の試験を受ける場合、�K鍼理論以外の共通科目については免除される。
試験日
年一回以上。2月下旬
試験場
各都道府県によって異なる
申込期間
1月上旬〜中旬
受験手数料
19,400円
カテゴリー:鍼師・灸師

